【旅行記】ノープランで行く箱根一人旅!

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どうも。ひのひかりです。社会人になってから久しく更新してなかったですね。

社会人になってから旅行を計画することが億劫になり、行くとしても「今から○○行くか〜」といった突発的な旅行が増えました。

というわけで今回は箱根の旅行記を文体気にせずゆる〜く書いていきます。

(需要があれば「参考にはならない旅行記」みたいな形で突発的な旅行をシリーズ化するかも)

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箱根湯本駅

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今回の旅行記箱根湯本駅からスタートします。

旅行は道中こそ大事だったりしますが、この旅行記は箱根に着いてからの行程を書いています。何たるクソ旅行記。

一応道中について書いておくと、特急ロマンスカーはこね号で来ました。
公共交通機関で箱根に来るならこれが最良かも。

ネット上で座席の予約もできて便利だし車内も快適でした。
欲を言えばこの車輌(EXE)より最新のGSEに乗ってみたかったかも

で、この後の行程を書いていくわけですが、箱根湯本からの予定を本当に何も決めていなかった(温泉に入れたらOKレベル)ため、着いてから思いつきで動くことに

降りたホームの向かい側にキレイな列車が停まっていたためとりあえず乗ることに。

車内はこんな感じ。観光地箱根にふさわしいお上品なボックスシート

で、このとき思いついた私のプラン

「この列車の目的地の強羅って聞いたことあるな〜。あ、このまま乗り継いで行けば最終的に芦ノ湖まで行けるっぽいじゃん!箱根神社とかあるみたいだし(ちょっと調べた)、このプランで行こう〜」

つまりは箱根湯本からは箱根登山電車で強羅まで行き、そこからは箱根登山ケーブルカー、その先はロープウェイで芦ノ湖へ行く行程です。

というわけでとりあえず強羅に行くことに。

箱根湯本駅強羅駅の道中の写真をすっかり撮り忘れてしまいましたが、かなり乗りごたえのある路線でした。

3度のスイッチバック(列車の進行方向が反対になること)、80パーミルの勾配(12.5m進むと1m登る急坂)、曲線半径30mの急カーブ(すごく曲がる)など、一度は乗るべき珍しい要素がたくさんあります。

↑他の写真はこちらから。

強羅駅

箱根登山電車に揺られること約40分、強羅駅に到着しました。

標高が高くなったからか涼しく感じる(気のせい?)

金色に輝く強羅駅の文字がとても強そう(小並感)

そして謎の存在感を放つ「サン・モリッツ」の文字。

ここから強羅を少し観光した後、早雲山方面に行こうとしていたところ、に見舞われてしまいました。お前いっつも雨に降られてんな

そしてさらに残念なことに芦ノ湖箱根海賊船運休に……。

ここからどうしようかなぁと少しネットで調べてみると……

箱根ロープウェイ運休してるやんけ!!!

なんでこんなことも確認せずに来てしまったのか(困惑)
大涌谷の噴火警戒レベルが上がったってニュースもやってたのに……。
そういえば箱根湯本の駅で運休がどうのこうのって案内もされてた気もする(アホ)
そんなわけで今回の思いつきの旅程は崩壊。
とはいえ思いつきなので問題なし。こういうとき1人だとホント気楽。
この先も思いつきで行動します(学習能力0)

とりあえず駅前に出てみると、手湯と呼ばれる温泉をお触りできるコーナーがありました。とても熱かった

強羅駅からは一区間だけケーブルカーで移動することに。

↑これは帰りに撮ったものだけどこんな感じの列車が走ってました。

どことなくヨーロッパっぽいよね、ヨーロッパ行ったことないけど。

公園下駅

そんなわけで公園下駅へ。

強羅駅方面を撮ったもの。この写真よくね??いいよね!!(自己完結)

当然のように急坂だし非日常的な景色だなぁと思った(小並感)

(続きます)

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