【旅行記】三ツ星の日本庭園「栗林公園」はオススメ!

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先日「うどん県」こと香川に行く機会があり、その際に特別名勝栗林公園を観光したのでそのときの様子をご紹介します。\リッツリ〜ン/ 

目次

スタート:高松駅

高松駅から今回の旅行記は始まります。

本州からは快速マリンライナー寝台特急サンライズ瀬戸などで訪れることができる、香川を代表する駅です。

個人的にこの高松駅、全国数ある駅の中でもトップクラスのかわいさだと思う(来るたびに撮ってる気がする)

で、今回の主役となる栗林公園へのアクセスについてですが、最も手軽でメジャーな行き方は琴電で行く方法だと思います(多分)

高松駅からは徒歩5分程度で琴電の「高松築港駅(たかまつちっこうえき)」に行けます。

高松築港駅の写真を撮ってなかったので以前高松に訪れたときの写真を載せてます(なお夜だった模様)

これも以前高松築港駅に訪れたときの写真(全然撮ってなかった)

あっという間に栗林公園駅に到着。

本数も15分に1本くらい?あった気がするし(曖昧)、200円かからない値段で行けるからオススメ。Suicaも使えます。

駅はこんな感じ。自分の記憶が正しければ京急のラッピングの電車に乗った気がする(?)

ここから西方向(写真でいう左方向)に向かって一直線に進むと栗林公園に到着します。

栗林公園

そんなわけで栗林公園駅から歩くこと数分、栗林公園に到着しました。

よく見たら看板の文字雑じゃない…? とても味わい深い看板をされてます!

栗林公園に関する説明は、公式ページであるうどん県旅ネットに丸投げします

www.my-kagawa.jp

実際に訪れるまではその名の通り栗林が広がっているんだろうと思っていましたが、栗じゃなくて松の木がたくさん生えているようです(約1400本生えてるとか)

また、同じく『うどん県旅ネット』によると、以下のことが書かれています。

明治8(1875)年には県立公園として一般に公開され、昭和28(1953)年には名勝地として特に価値が高い「特別名勝」に指定されました。明治の終わりに発行された高等小学読本によると、栗林公園は「日本三名園」とされる水戸の偕楽園、金沢の兼六園、岡山の後楽園よりも「木や石に風雅な趣がある」と記されています。 (『うどん県旅ネット』より引用)

私は水戸の偕楽園、金沢の兼六園、岡山の後楽園の通称「日本三名園」に行ったことがあり、それらよりも趣があると評価された場所なら行くしかない!と思い今回訪れることにしました──

以下の地図は公式ページのものですが、私は南庭回遊コース(赤)を主に回りました。

https://www.my-kagawa.jp/files/user/ritsuringarden/1a8522545cd535294cd70d8444015ca27fdd6cf2.jpgより

前置き(?)が長くなりましたが、ここからいよいよ写真を載せていきます。めっちゃ一眼で撮った。

で、載せた写真に説明を書こうと思ったのですが、全て書くとえらく長くなりそう(写真もある程度減らしてる)なので、写真から雰囲気を味わってください(旅行記としてあるまじき発言)

…もちろん大事な部分はちゃんと書きます。

商工奨励館

明治32年に「香川県博物館」として建築された建物。

入って早々に歴史ある建物が出てきて正直驚きました。w

鶴亀松

中央の幹を覆うように枝を伸ばしている実に堂々とした幹。

1400本生えている松の中で最も目立つところにある松かも。

素人目に見ても整備されてるのがよく分かります。

北湖

当たり前のように松が整えられて生えてるからこういうものなのかと一瞬勘違いしそうになるけど、手入れとか大変なんだろうなって……。

松並木(正式な名前はわからない)

このエリアの正式な名前は分からなかったけど個人的にいいなと思ったところ。

ただひたすら松が生えてるんじゃなくて、エリアによって松の植えられ方が違ってて思いのほか飽きませんでした。

南梅林

私が訪れたのは1月下旬でしたが、梅の花が咲いていました。

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