【高コスパ】SonyのノイキャンヘッドホンWH-1000XM3が良さげ【レビュー】

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こんにちは。ひのひかりです。
今回は前から欲しかったWH-1000XM3をamazonで買ってしまったため、使ってみての感想を書いていきます。結論から言うと、オススメです

タイトルにもあるように、WH-1000XM3は2018年に販売開始された型落ち機ですが、買って実際に使ってみたところ高コスパノイキャンヘッドホンでした。

発売直後はソニーストアで即売り切れになるほど注目されていたようですが、発売されたのが2018年10月とのことで、2021年にWH-1000XM3を買うのはどうなんだろう、WH-1000XM4を買った方がいいんじゃなかろうか……など思うところはありました。
しかし、私にはWH-1000XM3がコスパが良いと思い、購入に至りました。

良いところ

✔︎優れたデザイン性

これは私個人の主観ですが、カッコイイデザインだと思います。

マットな黒に落ち着いたSONYのロゴがなかなか良さげ。

✔︎優しく包み込むような装着感

装着感はとてもいいです。店頭で最新のM4もつけましたが、つけ心地はどちらも変わらず良いと思います。締め付けも強くないのでメガネをしていてもOK。

耳あてのも触り心地も◎

✔︎ノイズキャンセリングが良い

さすがはSonyなだけあってノイキャンが良い。これなら隣人が騒いでも全く気にならないと思う。皿洗い中に聞いても水の音すらほとんど聞こえないレベルなので、家でつけてると確実にインターホンが聞こえないと思うのでそこは注意(笑)

✔︎外音取り込み機能がなかなか便利

右手でヘッドホンの右側を覆うように触れると外音取り込みができます。
ヘッドホンをしていないかのような音かと言われると嘘になりますが、ヘッドホンをしていても外から音が聞こえるのは不思議な感覚です。これは外出時、例えば電車に乗っているときや買い物のときなどで活躍しそうです。

✔︎USB-TypeC充電が地味にありがたい

充電端子を極力統一したいと思っている自分としては、MacBook AirやAndroidスマホなどと共通のUSB Type-Cはありがたかったです。特にこれらは持ち出す機会も比較的多いため、充電するものに合わせて充電ケーブルを持ち出す必要もないので助かります(現状iPhoneのLightningケーブルくらい)
最近よく使っているウェアラブルスピーカー”JBL SoundGear”はモノ自体は良いけどmicro USBなのが少し残念に感じていたこともあり、地味にありがたい。

✔︎驚異の30時間使える電池持ちの良さ

先ほど充電端子について触れましたが、このヘッドホンはノイキャン使用時でも30時間という驚異の電池持ちの良さを誇っています。そのためこまめに充電する必要もなく、使いたい時に使えるのはありがたい。
有線ケーブルにも対応しているため、電池が切れても有線で聞けるところも◎。

惜しいところ

✔︎マルチペアリング機能はない

あるときはPC、あるときはiPhone、またあるときはAndroidといった、こまめに他の端末に切り替えて音楽を聞く人はちょっと使いづらいかも。
そういう人は最新機種のWH-1000XM4を買うと幸せになれると思います。

まとめ:2021年もWH-1000XM3は”アリ”

正直なところ、AirPods Proをはじめとするノイキャン付きワイヤレスイヤホンが台頭している今、型落ちのワイヤレスノイキャンヘッドホンは「買い」なのか、迷うところはありました。しかし、イヤホンとは違った包み込まれる感覚はさすがはヘッドホンと感じました。オススメです。

✔︎購入リンク

Sony公式で購入する←販売終了したようです
・amazonで購入するヨドバシで購入する

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